MESSAGE

くまもと復興映画祭ディレクターの行定勲監督より、
今回の映画祭開催への想いが届きました。
ぜひ、ご一読くださいませ。

行定勲監督

春うららかな日々が到来し、今年もくまもと復興映画祭の季節になりました。熊本地震から3年経ちました。私たちは復興に邁進してきた熊本に映画の力で元気を与えたいと思っています。 今年は、人気女優の有村架純さんの特集をはじめ、感動、驚愕、ときめきなどあらゆる感情をもたらしてくれる素晴らしい映画を揃えられたと自負しております。映画の上映後には、おなじみのゲストとのティーチインの時間で映画をさらに深く堪能していただきたいです。 映画の新しい才能の発見、いままで気づかなかった映画の見方をみんなで共有し、作り手と観客が一体となる映画祭にしたいと気合を入れて、皆様にお届けいたします!心から皆様のご来場を待ちしております!

くまもと復興映画祭ディレクター 行定 勲

1968年熊本県出身。「ひまわり」(00)で第5回釡山国際映画祭の国際批評家連盟賞、翌年「GO」(01)で第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞。その後、「世界の中心で、愛をさけぶ」(04)がメガヒットを記録。以降、映画「北の零年」(05)、「春の雪」(05)、「クローズド・ノート」(07)、「今度は愛妻家」(10)、「ピンクとグレー」(16)、「ナラタージュ」(17)2018年は岡崎京子原作「リバーズ・エッジ」で(第68回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門オープニング作品)国際批評家連盟賞を受賞した。また、タウン情報くまもとで連載中のエッセイをまとめた「きょうも映画作りはつづく」が発売中。

主催

くまもと復興映画祭実行委員会
( 熊本市、株式会社くまもとDMC、熊本市民会館、菊池映画祭実行委員会 )

特別協賛
特別協力

熊本県、テレビ熊本

協力

プラザ図書館(くまもと森都心プラザ)、エフエム熊本、
熊本シティエフエム、熊本日日新聞、朝日新聞

お問合わせ

くまもと復興映画祭2019実行委員会事務局:096-284-1552
MAIL:info.krff2019@gmail.com