Wの悲劇

薬師丸ひろ子の代表作。

澤井信一郎監督の女優の演出と、

女の生々しい感情を魅せる薬師丸ひろ子の演技が素晴らしい。

『セーラー服と機関銃』と並ぶ薬師丸映画のまぎれもない傑作である。

35ミリフィルム上映!!

16:40~

会場:菊池文化会館

(C)KADOKAWA1984

静香(薬師丸ひろ子)は舞台女優を目指す劇団員。
新作舞台「Wの悲劇」の準主役の和辻摩子役のオーディションを受けるが合格したのは同期のかおり(高木美保)、静香は端役で出演することになり、演劇の夢はほぼ諦めていた。
Wの悲劇の公演期間に大物女優の羽鳥(三田佳子)にスキャンダルが発生、愛人の資産家男性がなんと腹上死してしまう。
慌てる羽鳥、部屋の前で出会った静香に身代わりを頼み、見返りに「Wの悲劇」準主役の和辻摩子役を与えることを約束。
なにがなんでも舞台女優になりたい静香は身代わりを引き受け、マスコミの前でスキャンダル女優を演じきる。
羽鳥は約束どうり、かおりを降板させ「Wの悲劇」次回公演より、静香が摩子役を演じることに、彼女は女優として成長し公演で大喝さいを浴び新人女優として注目される。
しかし、自分の降板させられた理由を知ったかおりが、一部始終を暴露してしまう。
頂点から谷底へ突き落とされた静香、汚名をかぶり芸能界では生きていけない状態となるが、再び舞台女優への再起の道を歩んでゆく・・・

監督:澤井信一郎

出演:薬師丸ひろ子・三田佳子・世良公則・高木美保

主催:くまもと復興映画祭2018実行委員会(熊本市、菊池映画祭実行委員会、株式会社 くまもとDMC)

協力:全日本空輸株式会社

特別協力:熊本県、菊池市 後援:熊本日日新聞社/熊本放送/テレビ熊本/熊本県民テレビ/熊本朝日放送/エフエム熊本/熊本シティエフエム

お問合わせ:くまもと復興映画祭2018実行委員会事務局:096-342-5722 / 菊池映画祭実行委員会事務局:080-6474-4136