GUEST

有村架純

有村 架純

1993年2月13日生まれ、兵庫県出身。
2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の好演で一躍注目を集める。その他、映画『思い出のマーニー』、『映画ビリギャル』、『何者』、『3月のライオン』、『ナラタージュ』、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、 NHK『紅白歌合戦』(司会)2018年TBS系ドラマ『中学聖日記』など、TV、映画、CMに多数出演。第39回アカデミー賞 優秀主演女優賞/新人俳優賞、2017年1月marie claire ASIA STAR AWARDS 2017「アジアスター賞」受賞。
今回復興映画祭では2018年11月公開の主演作「かぞくいろ~RAILWAYS わたしたちの出発~」、行定監督作品の「ナラタージュ」が上映される。

奥田瑛二

奥田 瑛二

1950年3月18日生まれ、愛知県出身。
1979年『もっとしなやかにもっとしたたかに』(藤田敏八監督)で映画初主演。ドラマ「宮本武蔵」(84/ NHK)や、「男女7人夏物語」(86/TBS)の出演を機に人気を博し、続く『海と毒薬』(86/熊井啓監督)で毎日映画コンクール 男優主演賞受賞、1989年同監督作品『千利休・本覚坊遺文』で日本アカデミー主演男優賞、1994年『棒の哀しみ』(神代辰巳監督)ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など9つの主演男優賞を受賞し、その後も数多くの映画、ドラマに出演。2019年の待機作として、『居眠り磐音』(本木克英監督)、『うちの執事が言うことには』(久万真路監督)、『Diner ダイナー』(蜷川実花監督)の出演も控える。

高良 健吾

1987年生まれ、熊本市出身。
2010年   第23回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞受賞。 2015年 第28回 日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞(映画「悼む人」「きみはいい子」)を受賞 し、20代で2冠という快挙を成し遂げた。2018年にはカンヌ国際映画祭パルムドール賞受賞し た「万引き家族」に警察官役で出演。最近では、2019年3月テレビ東京開局55周年特別企画ド ラマスペシャル「二つの祖国」に天羽忠役で出演、また今年は復興映画祭で上映される「多十郎殉愛記」に続き2019年映画公開待機作として「アンダー・ユア・ベッド」「葬式の名人」「カツベン!」がある。

水崎綾女

水崎 綾女

1989年4月26日生まれ、兵庫県出身。
2004年に第29回ホリプロタレントスカウトキャラバンでヤングサンデー賞を受賞しデビュー。ドラマ「吉祥天女」(06/EX)で女優デビュー、その後、多くのジャンルの映画、ドラマ、舞台で活躍し、2017年『光』(河瀨直美監督)ではヒロイン役に抜擢され、第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に参加をする。近年の作品としては、『ユダ』(主演:13/大富いずみ監督)、『進撃の巨人』(15/樋口 真嗣監督)、『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』(16/福田雄一監督)、『リライフ Re LIFE』(17/古澤健監督)、『キモチラボの解放』(18/A.T監督)など。

matsumoto

松本 穂香

1997年2月5日生まれ。大阪府出身。
2015年 主演短編映画「MY NAME」でデビュー。その後、出演したNHK 連続テレビ小説 「ひよっこ」の青天目澄子役の好演が話題になる。映画「恋は雨上がりのように」、「あ の頃、君を追いかけた」などの映画に出演した他、日曜劇場「この世界の片隅に」 (TBS)、「JOKER×FACE」(CX)などの連続ドラマの主演を務める。そのほか、広告では auのCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズへの出演や2018-2019 JR SKISKI メインキャストなどを務めている。2019年には主演映画「おいしい家族」「酔うと化け物になる父 がつらい」「わたしは光をにぎっている」などの公開が控えている。

佐藤結良

佐藤 結良

2006年5月11日生まれ。
ヒラタビーンズ所属。 2017年公開の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(滝田洋二郎監督) に出演するほか、ドラマ『コールドケース』や、『灰と幻想のグリムガル』で声優など、幅広く活躍している。映画『僕はイエス様が嫌い』が初主演作品となる。

和田光沙

和田 光沙

1983年12月30日生まれ 東京都出身。
『靴が浜温泉コンパニオン控室』でデビュー。代表作にMOOSIC LAB 2014で審査員特別賞を受賞した『あんこまん』(14/中村祐太郎監督)、『花つみ』(11/サトウトシキ監督)、『アイドル・イズ・デッド』(12/加藤行宏監督)、『蒼のざらざら』(14/上村奈帆監督)『貌斬り~KAOKIRI~』(16/細野辰興監督)、『夏の娘たち~ひめごと~』(17/堀禎一監督)、『菊とギロチン』(18/瀬々敬久監督)、『止められるか、俺たちを』(18/白石和彌監督)、『ハード・コア』(18/山下敦弘監督)などがある。

murakami

村上 由規乃

1994年生まれ、山口県出身。京都造形芸術大学 映画学科卒業。
映画『赤い玉、』(2015/高橋伴明監督)でデビュー。作中では奥田瑛二演じる主人公の人生を狂わせる女子高生・律子を演じた。その他にも、『人間シャララ宣言』(2016/柘植勇人監督)、『たおやかに死んでいる』(2017/米倉伸監督)、『菊とギロチン』(2018/瀬々敬久監督)、『いいことでありますように』(2018/小川泰寛監督)、『クマ・エロヒーム』(2018/坂田貴大監督)等に出演。『オーファンズ・ブルース』(2018/工藤梨穂監督)ではTAMA NEW WAVE 2018にてベスト女優賞を受賞するなど、映画を中心に俳優として活動している。

辻凪子

辻 凪子

1995年生まれ、大阪府出身。京都造形芸術大学 映画学科卒業。
間寛平座長・劇団間座の旗揚げ公演『恋の虫」に主役で出演し劇団員になる。連続テレビ小説『わろてんか』や『べっぴんさん』『まんぷく』にも出演。現在は芸人さんとお芝居をしたり、監督として映画製作を行ったり、舞台や映画にも多数出演し、大阪・東京で活動している。
阪元裕吾監督と共同で制作した映画『ぱん。』がMOOSIC LAB 2017短編グランプリ・最優秀女優賞受賞 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭短編グランプリ受賞。主演映画 鳴瀬聖人監督『温泉しかばね芸者』は数多くの映画祭に出品され2019年に劇場公開。ぴあフィルムフェスティバル2018 グランプリ 工藤梨穂監督『オーファンズ・ブルース』出演。

主催

くまもと復興映画祭実行委員会
( 熊本市、株式会社くまもとDMC、熊本市民会館、菊池映画祭実行委員会 )

特別協賛
特別協力

熊本県、テレビ熊本

協力

プラザ図書館(くまもと森都心プラザ)、エフエム熊本、
熊本シティエフエム、熊本日日新聞、朝日新聞

お問合わせ

くまもと復興映画祭2019実行委員会事務局:096-284-1552
MAIL:info.krff2019@gmail.com