GUEST

guest-yakushimaru

薬師丸ひろ子

東京都出身。
1978年、映画『野性の証明』でスクリーンデビュー。以降、『ねらわれた学園』(81)、
『セーラー服と機関銃』(81)、『探偵物語』(83)、『Wの悲劇』(84)等、多数の作品に主演。主演作の主題歌を歌ったのを機に、歌手としても活動する。
2000年代に入り、『木更津キャッツアイ』シリーズ(02,03,06)、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(05,07,12)、『今度は愛妻家』(10)、『8年越しの花嫁』(17)、NHK連続テレビ小説TV『あまちゃん』(13)など数々の映画ドラマ出演を通じて日本を代表とする女優として高い評価を得ている。近年はコンサートや歌番組出演など、音楽活動も精力的に行っている。

高良 健吾

1987年生まれ、熊本市出身。2015年 第28回 日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞(映画「悼む人」「きみはいい子」)を受賞。2017年1月21日からNHK総合(土) <全9回>大河ファンタジー「 精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神」からラウル役を演じ初の王子役をつとめている。NHK総合 では連続テレビ小説「べっぴんさん」で野上潔 役として出演。2016年の全国ロードショー「シン・ゴジラ」では、防衛省内閣官房副長官秘書官の志村 祐介 役を演じた他、熊本県復興ドラマ「ともに すすむ サロン屋台村」では主演を務めている、
最新作は2018年6月全国公開予定「万引き家族」に出演している。

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倉科カナ

1987年生まれ。熊本県出身。「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを受賞。早くから才能を見出され、女優業などを軸に活躍を見せる。2009年、連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロイン、浜本波美役にも抜てきされる。そのほか『ヤアになる日~鳥羽・答志島パラダイス』、『珈琲屋の人々』『ダークスーツ』などに出演。2017年は、プレミアムドラマ『男の操』で、主人公の心の支えとなった亡き妻、五木純子役を熱演する。「いっちょんすかん」ではヒロイン役を熱演しています。

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齊藤工

モデルとして活動した後、映画「時の香り リメンバー・ミー」(01)の主演に抜てきされ、俳優デビュー。2005年、舞台「テニスの王子様」で注目を集める。その後、映画「スキトモ」(06)や、「春琴抄」(08)、TVドラマ「最上の命医」(11)などに主演。14年にTVドラマ「昼顔 平日午後3時の恋人たち」で上戸彩と不倫の恋を熱演して話題を呼び、劇場版「昼顔」(17)にも出演した。そのほかの主演作に映画「欲動」(14)、「種まく旅人 夢のつぎ木」(16)、TVドラマ「運命に、似た恋」(16)など多数。俳優業と並行して映画監督としても活動し、ミュージックドラマ「半分ノ世界」(14)は15年の国際エミー賞デジタル部門にノミネートされた。17年には自身が出演する「blank13」で長編監督デビューを果たした。

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岸井ゆきの

1992年2月11日、神奈川県出身。2009年、TBS連続ドラマ「小公女セイラ」でデビュー。2016年、NHK大河ドラマ「真田丸」で真田信繁の側室たか役を演じ、注目を集める。2017年、映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で映画初主演を果たし、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。
主な出演映画に、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』『ピンクとグレー』『森山中教習所』『友だちのパパが好き』『光と禿』(MOOSIC LAB 2016 最優秀女優賞受賞)など。
テレビドラマに、TX「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」、TBS日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」、NHK「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」など多数。昨年は劇団☆新感線「髑髏城の七人 Season 風」にも出演するなど、舞台での活躍もめざましい。特技は側転。

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米村亮太朗

1977年生まれ、熊本県八代市出身。早稲田大学在学中から演劇を始め、2000年『騎士クラブ』より三浦大輔が主宰する劇団「ポツドール」に参加。以降の劇団公演全作に出演する看板俳優。ほぼ全ての三浦演出舞台の選曲もつとめている。
『うつくしいひと』シリーズにはヘルメットでお馴染み、田上役で出演。今回『いっちょんすかん』で満を持しての主人公となる。
主な出演作に、映画『凶悪』(13/白石和彌監督)、『ある優しき殺人者の記録』(14/白石晃士監督)、『うつくしいひと』(16)『うつくしいひと サバ?』(17)『いっちょんすかん』(18/以上3作品行定勲監督)、『先生!』(17/三木孝浩監督)、TVドラマ『刑事7人』(テレビ朝日/久喜役レギュラー)、『監獄のお姫さま』(TBS/池畑役レギュラー)、WEB広告・赤城乳業「プレミール濃厚いちご〜プレミールひとくち妄想劇場〜」(工藤将亮監督)など。

daichi

大地康雄

1951年生まれ、熊本県熊本市出身。1975年ドラマ「剣と風と子守唄」で俳優デビュー。
1979年「衝動殺人・息子よ」で映画デビュー。その後「マルサの女」でその圧倒的な演技力で印象づけ伊丹十三監督作品に欠かせぬ存在となる。「マルサの女2」「バカヤロー/私、怒ってます」などの演技で毎日映画コンクール助演男優賞(1988年)、「病院へ行こう」で日本アカデミー賞助演男優賞(1990年)、さらに、「砂の上のロビンソン」ではアジア太平洋映画祭主演男優賞(1991年)を受賞。
2005年「恋するトマト」では企画・脚本・製作総指揮・主演の1人4役をつとめた。
2017年「じんじん」では企画・主演をつとめ第13回イマジンインディア国際映画祭マドリッドで最優秀俳優賞ほかを受賞。本映画祭上映作品「いっちょんすかん」にも出演。

guest-furutachi

古舘 佑太郎

1991年4月5日生まれ。東京都世田谷区出身のミュージシャン・役者。
2008年自身が率いるロックバンドThe SALOVERSを結成。
2010年EMIミュージック・ジャパンの新人発掘レーベル・Great Huntingの第一弾アーティストとしてデビューし、青春の生き様を鮮やかに映し出すバンドとして高い評価を受ける。
2015年秋よりソロ活動を開始し、舞台、映画、ドラマ等で俳優としても活動中。
2016年11月9日に、ソロとしての1stフルアルバム「BETTER」をリリース。
2017年5月には新たなバンド「2」(ツー)を始動。俳優業では連続テレビ小説「ひよっこ」やBS時代劇「赤ひげ」のレギュラー出演をはじめ、映画「笠置ROCK!」「アイムクレイジー」の2本で主演、「ナラタージュ」への出演など注目を集めている。

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桜井 ユキ

1987年、福岡県出身。 2015年、石井岳龍の『ソレダケ / that’s it』、園子温の『リアル鬼ごっこ』、三池崇史の『極道大戦争』といった日本の映画界が誇る鬼才監督の作品に出演。2017年公開の「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング・ビューティ」(二宮健監督作)で初主演を飾る。2018年は、『娼年』(三浦大輔監督)、『サクらんぼの恋』(古厩智之監督)、『真っ赤な星』(井樫彩監督)が公開待機。

guest-shibata

柴田隆浩(忘れらんねえよ)

忘れらんねえよのボーカルギター。
1981年生まれの36歳。熊本県出身。

 

忘れらんねえよ
2008年結成。どうしようもない言葉を、甘いメロディに乗せて轟音で鳴らす。
2017年4月に、自身初の日比谷野外音楽堂ワンマンをソールドアウト。
2018年2月にベース梅津拓也の脱退を発表、来たる5月1日に梅津卒業ワンマン「サンキュー梅ックス」をZepp Tokyoにて開催する。

guest-moroha

MOROHA

2008年結成、長野県出身。
今年10周年を迎えるアコースティックギターのUKとMCのアフロからなる二人組。
互いの持ち味を最大限生かす為、楽曲、ライブ共にGt×MCという最小最強編成で臨む。
その音は矢の如く鋭く、鈍器のように重く、暮れる夕陽のように柔らかい。
道徳や正しさとは程遠い、人間の弱さ醜さを含めた真実に迫る音楽は、
あなたにとって、君にとって、お前にとって、最高か、最悪か。
http://moroha.jp/

fujimoto

藤元明緒

1988年大阪府生まれ。大学卒業後、ビジュアルアーツ専門学校・大阪 で映画制作を学ぶ 。

2012年、監督自身の経験をもとに、崩壊する家族を 描いた短編初監督作品『サイケファミリア』を制作し、ドバイ国際映画祭、 なら国際映画祭などで上映される。卒業後、拠点を東京に移し、2014年に日 本とミャンマーを舞台にした本作を撮影。本作が長編初監督作品となる。

morigaki

森ガキ侑大

1983年広島生まれ。福岡のCM制作会社勤務の後に上京し THE DIRECTORS GUILDに師事、参加。2017年に脚本家山﨑佐保子と《クジラ》を設立。主なCMにグラブル、資生堂、ソフトバンク、日清カップヌードル、dマガジン、DAIHATSU、JRAなど。2014年、短編映画「ゼンマイシキ夫婦」にて FOX短編映画祭・最優秀賞受賞、小津安二郎短編映画祭・準グランプリ受賞。その他、CANNES LIONS ACCシルバーなど多数受賞。 現在、映画.CM.ドラマ.MVなどを多数演出している。初長編映画監督作品『おじいちゃん、死んじゃったって。』は国内外映画祭で高い評価を得、第21回タリン・ブラックナイト映画祭最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)、第24回ウズール国際アジア映画祭国際審査員グランプリ、第39回ヨコハマ映画祭森田芳光メモリアル新人監督賞を受賞。

matsui

松居大悟

1985 年生まれ、福岡県出身。劇団ゴジゲン主宰、全作品の作・ 演出・出演を担う。09 年、NHK『ふたつのスピカ』で同局最 年少のドラマ脚本家デビュー。12 年、初監督作『アフロ田中』 が公開。その後、『スイートプールサイド』『自分の事ばかり で情けなくなるよ』など作品を発表し、『ワンダフルワールド エンド』でベルリン国際映画祭出品、『私たちのハァハァ』で ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2冠受賞、『アズミ・ ハルコは行方不明』は東京国際映画祭・ロッテルダム国際映画祭出品。クリープハイプやチャットモンチーや銀杏 BOYZ の MV を手がける。 枠に捉われない作風は国内外から評価が高く、ミュージックビデオ制作やコラム連載など活動は多岐に渡る。平成29年度(第50回)北九州市民文化奨励賞 受賞。

kudokantoku

工藤将亮

1983年10月31日生まれ 京都府出身
ビジュアルアーツ大阪フィルムコース卒業。 専門学校在学中に京都映画撮影所(現松竹撮影所)にエキストラやボランティアなどに参加し、面接を受け、松竹撮影所に助監督として入社。時代劇映画やドラマなどに携わる。2011年に撮影所を退社し東京で行定勲監督に出会い、師事する。BSJAPANで放送されたドラマ「ワカコ酒Season2」に監督として参加。昨年、脚本も担当した『アイムクレイジー』(主演:古舘佑太郎/2017年9月公開)で映画初監督。サニーデイ・サービスのMVやWEBムービー等の映像制作も精力的に取り組むなど今後が期待される若手監督。

主催:くまもと復興映画祭2018実行委員会(熊本市、菊池映画祭実行委員会、株式会社 くまもとDMC)

協力:全日本空輸株式会社

特別協力:熊本県、菊池市 後援:熊本日日新聞社/熊本放送/テレビ熊本/熊本県民テレビ/熊本朝日放送/エフエム熊本/熊本シティエフエム

お問合わせ:くまもと復興映画祭2018実行委員会事務局:096-342-5722 / 菊池映画祭実行委員会事務局:080-6474-4136