2019 LINEUP

DAY1

 4月19日(金)市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)

洗骨
©『洗骨』製作委員会

【オープニング上映】

洗骨

Director’s Eyes​

海外の映画祭で高評価を得た家族映画。神秘的な葬いを通して、ユーモアを交えて生と死を描いたその演出の手腕は確かなもので、映画が終わる頃にはいつしか涙が流れていた。 心に残る映画だ。

おいしい家族

©2019「おいしい家族」製作委員会

【最新作上映】

おいしい家族

DAY2

4月20日(土)菊池市文化会館

多十郎殉愛記

©「多十郎殉愛記」製作委員会

【新作特別上映】

多十郎殉愛記

Director’s Eyes​

チャンバラ映画の復活!熊本出身の高良健吾のキレのある殺陣に心踊る。ベテラン監督の気魄のこもった映画らしい映画の魂がここにある。

アストラル・アブノーマル鈴木さん

©2018  AlphaBoat

【招待作品】

アストラル・アブノーマル鈴木さん

Director’s Eyes​

どの映画にも似ていない独特なオフビートで描かれるユニークな映画だ。ドラマ「ひよっこ」「この世界の片隅に」やauのCMで知られる松本穂香の振り切った演技は一見の 価値あり。

僕はイエス様が嫌い

©2019 閉会宣言

【招待作品】

僕はイエス様が嫌い

Director’s Eyes​

日本映画の新しい兆しを感じながら懐かしさもあるユニークな新世代映画。僕にもこんな時代があったと懐かしみ、あの頃の自分を見つめてしまうような、シンプルで正直な 心に響く映画だ。

かぞくいろ

©2018「かぞくいろ」製作委員会

【特集上映】

かぞくいろ
-RAILWAYS わたしたちの出発-

Director’s Eyes​

鹿児島と熊本をつなぐ肥薩おれんじ鉄道を舞台にした熊本所縁の映画。有村架純の真摯な趣きのある演技は観客に爽やかな感情をもたらす。

DAY3

4月21日(日)くまもと森都心プラザ

ナラタージュ

©2017「ナラタージュ」製作委員会

【特集上映第二弾】

ナラタージュ

Director’s Eyes​

嵐の松本潤とダブル主演した恋愛映画。有村架純は幼気な表情を時に大人の女の色気を繊細に演じてみせた。若さゆえの愚かさを体現した彼女の美しさと醜さを堪能して欲しい。

月極オトコトモダチ

©2019「月極オトコトモダチ」製作委員会

【招待作品】

月極オトコトモダチ

Director’s Eyes​

昨年の東京国際映画祭で気に入って真っ先に選んだ映画。レンタル友達との越えられない男と女の曖昧な関係を巧みに描いた恋愛映画の傑作。女優の芦那すみれことBomiの音楽もせつなく心に触れてくる。

岬の兄妹

©SHINZO KATAYAMA

【招待作品】

岬の兄妹 [R15]

Director’s Eyes​

インディペンデントじゃなきゃできない攻め込んだ衝撃作の誕生。ユーモアのある奇抜な演出の積み重ねに心を掴まれる。どうしようもない兄と妹の姿は、愛とは何かを世に問う快作である。

※本作品は、一部暴力的・猟奇的内容や、一定の制限下で撮影された性的内容を含んでおります。15歳未満の皆様の視聴はいただけません。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。

オーファンズ・ブルース

©工藤梨穂

【招待作品】

オーファンズ・ブルース

Director’s Eyes​

剥き出しで痛々しくも優しい愛のカタチをスケッチしたせつない映画。独自の映画センスは私の心を射抜き、いつか見た懐かしい場所に連れて行ってくれる青春映画の傑作だ。

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