豪華ラインナップ発表!!!

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19日

  • 洗骨

監督:照屋年之
出演:奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女 他

 

<作品概要>

「ガレッジセール」のゴリの監督・主演で、数々の映画祭で好評を博した2016年製作の短編映画「born、bone、墓音。」を原案に、ゴリが本名の照屋年之名義で監督・脚本を手がけた長編作品。沖縄の離島・粟国島に残る風習「洗骨」をテーマに、家族の絆や祖先とのつながりをユーモアを交えて描いていく。2019年公開。

<Director’s Eye>

海外の映画祭で高評価を得た家族映画。神秘的な葬いを通して、ユーモアを交えて生と死を描いたその演出の手腕は確かなもので、映画が終わる頃にはいつしか涙が流れていた。心に残る映画だ。

 

 


20日

  • 多十郎殉愛記

監督:中島貞夫
出演:高良健吾、多部未華子、寺島進 他

 

<作品概要>

夢も希望もなく、大義もないその男はただひたすらに強かった。毎日を独り生き抜くその女は、大きな心で男を慈悲深く包んだ。「木枯し紋次郎」「まむしの兄弟」「狂った野獣」「極道の妻たち」数々の傑作を撮り続けてきた84歳の巨匠・中島貞夫監督が20年の沈黙を破り、帰ってきた。中島貞夫監督が満を持して2019年に送り出す最新作、映画『多十郎殉愛記』は京都の映画界が育んだ“ちゃんばら”時代劇。型でもアクションでもない役者の「肉体の表現」。そしてカットを割らず、CGを使わず、役者の動きのみで生死を賭けた闘いを撮るスタッフの「技術」。中島監督と熟練のスタッフによって平成最後の今、“ちゃんばら”時代劇が蘇る!2019年公開。

<Director’s Eye>

チャンバラ映画の復活!熊本出身の高良健吾のキレのある殺陣に心踊る。ベテラン監督の気魄のこもった映画らしい映画の魂がここにある。

 

 

 

  • アストラル・アブノーマル鈴木さん

監督:大野大輔
出演:松本穂香、西山繭子 他

 

<作品概要>

地獄の様に娯楽が無い田舎町を舞台に、宇宙的に(=アストラル)異端な(=アブノーマル) こじらせヤンキー・鈴木ララが周囲を巻き込み、“ジワる”大暴走!その果てに見つけたものとは…?今最も目が離せない女優・松本穂香が1人2役の大怪演!
NHK連続テレビ小説「ひよっこ」などで人気を獲得、auのCM「意識高過ぎ高杉くん」で神木隆之介と共演。『あの頃、君を追いかけた』などの出演映画が続々と公開。さらにはTBS日曜劇場「この世界の片隅に」で3000人のオーディションの中から主演に抜擢された最注目の女優・松本穂香。そんな彼女が、夢や目標は特には無いがチヤホヤされたい願望だけは人一倍強いララと東京で女優として成功している双子の妹・リリを1人2役での大怪演!引きこもりの弟・流留男(※ルビ=るるお)役に『アイスと雨音』『孤狼の血』の田中偉登、シングルマザーの母・久美子役に実力派女優・西山繭子、ララが勤める塾の教え子・望月役に映画初出演の谷のばら(ミスiD2018/放課後プリンセス)、ララの元を訪れるTVディレクター神野役に自らプロデュース・主演した短編『今夜新宿で、彼女は、』が各地の映画祭で多数受賞した広山詞葉など、個性派揃いのキャスト陣にも注目の作品。2018年公開。

<Director’s Eye>

どの映画にも似ていない独特なオフビートで描かれるユニークな映画だ。ドラマ「ひよっこ」「この世界の片隅に」やauのCMで知られる松本穂香の振り切った演技は一見の価値あり。

 

 

 

  • 僕はイエス様が嫌い

監督:奥山大史
主演:佐藤結良 他

 

<作品概要>

本作は、カンヌ・ベルリン・ベネチアに続いて権威のある国際映画祭とされるスペインのサンセバスチャン国際映画祭(第66回)にて、最優秀新人監督賞を史上最年少となる22歳で受賞という快挙を達成。その後もスウェーデンのストックホルム国際映画祭(第29回)において最優秀撮影賞を受賞、また、中国のマカオ国際映画祭(第3回)ではスペシャル・メンションを受賞。フランス・スペイン・韓国では既に劇場公開が決まっている話題作。監督・撮影・脚本・編集を手掛けたのは、新鋭映画監督・奥山大史。青山学院大学在学中に制作した本作が長編デビュー作となる。超低予算の制作費の中、子供たちの自然な演技を導き出した演出、的確に対象をとらえるカメラワークなど、様々な点で今後が期待されている。2019年5月31日よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国順次ロードショー公開。

第17回ダブリン国際映画祭 最優秀撮影賞、第66回サンセバスチャン国際映画祭 最優秀新人監督賞、第29回ストックホルム国際映画祭 最優秀撮影賞、第3回マカオ国際映画祭スペシャル・メンション

<Director’s Eye>

日本映画の新しい兆しを感じながら懐かしさもあるユニークな新世代映画。僕にもこんな時代があったと懐かしみ、あの頃の自分を見つめてしまうような、シンプルで正直な心に響く映画だ。

 

 

 

  • かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-

監督:吉田康弘
出演:有村架純、國村準 他

 

<作品概要>

2010年、島根県を舞台に、出雲の大自然を走る日本最古級電車・一畑電車<デハニ50形>の運転士になる夢を果たす男と、その家族の絆を描いた映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』。2011年、富山県を舞台に、雄大な北アルプスを背に走る富山地方鉄道の運転士と、定年後の第二の人生を前にすれ違う夫婦のドラマを描いた映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』。日本の原風景とも言える美しい景色の中でえがかれた2つの物語は、日本中を温かい感動で包み込んだ。そして2018年、7年の時を経て、シリーズ最新作となる『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』が誕生。最新作の舞台は鹿児島県~熊本県を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>。鹿児島県の阿久根市など、美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に、愛する人を失った“ふぞろい”な3人の家族の再出発を描いた作品。2018年公開。

<Director’s Eye>

鹿児島と熊本をつなぐ肥薩おれんじ鉄道を舞台にした熊本所縁の映画。有村架純の真摯な趣きのある演技は観客に爽やかな感情をもたらす。

 

 


21日

  • ナラタージュ

監督:行定勲
出演:松本潤、有村架純、坂口健太郎 他

 

<作品概要>

2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位に輝いた島本理生の同名小説を、松本潤&有村架純の共演で映画化。「世界の中心で、愛をさけぶ」などで知られる恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンをとり、禁断の恋に落ちる高校教師と元生徒が織り成す純愛を描いた作品。2017年公開。

<Director’s Eye>

嵐の松本潤とダブル主演した恋愛映画。有村架純は幼気な表情を時に大人の女の色気を繊細に演じてみせた。若さゆえの愚かさを体現した彼女の美しさと醜さを堪能して欲しい。

 

 

 

  • 月極オトコトモダチ

監督:穐山茉由
出演:徳永えり、橋本淳、芦那すみれ 他

 

<作品概要>

大人になると異性の友達ってなかなかできない。男女の間に友情は本当に存在しないの?WEBマガジン編集者の望月那沙は、あるきっかけで「男女関係にならないスイッチ」を持つと語る柳瀬草太に出会う。実は、彼は依頼主に雇われた「レンタル友達」だった。那沙は柳瀬を題材に、ある検証を試みようとするが…。一方、那沙のルームメイトの珠希は音楽を通じて柳瀬と距離を縮めていく。仲良くなっても越えられない「契約関係」。夢と現実の間で悩む男女が織りなす不思議な「関係性」の物語。初の長編映画単独主演となる徳永えりが主人公を熱演。芦那すみれが「BOMI」名義で主題歌を担当した。2018年公開。

第31回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ部門」選出作品

<Director’s Eye>

昨年の東京国際映画祭で気に入って真っ先に選んだ映画。レンタル友達との越えられない男と女の曖昧な関係を巧みに描いた恋愛映画の傑作。女優の芦那すみれことBomiの音楽もせつなく心に触れてくる。

 

 

 

  • 岬の兄妹

監督:片山慎三
主演:松浦祐也、和田光沙 他

 

<作品概要>

ポン・ジュノ監督が絶賛する片山慎三監督、長編初監督作。障碍をもつ兄妹が犯罪に手を染めるとき、二人の人生が動きだす―― 港町、仕事を干され生活に困った兄は、自閉症の妹が町の男に体を許し金銭を受け取っていたことを知る。罪の意識を持ちつつも互いの生活のため妹へ売春の斡旋をし始める兄だったが、今まで理解のしようもなかった妹の本当の喜びや悲しみに触れ、戸惑う日々を送る。そんな時、妹の心と体にも変化が起き始めていた. . .。ふたりぼっちになった障碍を持つ兄妹が、犯罪に手を染めたことから人生が動きだす。地方都市の暗部に切り込み、家族の本質を問う、心震わす衝撃作。2019年公開。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 国内コンペティション(長編部門)優秀作品賞、観客賞

<Director’s Eye>

インディペンデントじゃなきゃできない攻め込んだ衝撃作の誕生。ユーモアのある奇抜な演出の積み重ねに心を掴まれる。どうしようもない兄と妹の姿は、愛とは何かを世に問う快作である。

 

 

 

  • オーファンズ・ブルース

監督:工藤梨穂
出演:村上由規乃、上川拓郎、辻凪子 他

 

<作品概要>

思い出を忘却する前に少女は大切な友の姿を追い求める。記憶が欠落する病を抱えるエマは行方不明の幼なじみのヤンを友人らと探しに。その存在と大事な思い出が消える前に彼女の再会の願いは叶うのか?失われゆく記憶に嘆き苦しむ少女の切なる叫びが聴こえるロードムービー。2019年公開予定。

ぴあフィルムフェスティバル2018グランプリ、なら国際映画祭 NARA-wave ゴールデンKOJIKA賞/観客賞、TAMA NEW WAVE ベスト女優賞、横濱インディペンデント cinefil賞

<Director’s Eye>

剥き出しで痛々しくも優しい愛のカタチをスケッチしたせつない映画。独自の映画センスは私の心を射抜き、いつか見た懐かしい場所に連れて行ってくれる青春映画の傑作だ。

 


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今年も豪華ゲスト等登壇予定になってます。
随時HP、SNSで発表を行いますので、期待してお待ちください!!!!

 

 

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